オリーブの斑点病|葉に黒い斑点ができる原因と対策


斑点病(はんてんびょう)は、葉に黒色や茶色の小さな斑点が

現れる病気の総称です。

オリーブでは、カビ(糸状菌)が原因となることが多く、

症状が進むと葉が黄色くなり、落葉することがあります。

湿度が高い時期や風通しの悪い環境で発生しやすい病気です。


主な症状

  • 葉に黒い斑点ができる
  • 茶色い円形の斑点が広がる
  • 斑点の周囲が黄色くなる
  • 葉が黄色く変色する
  • 葉が落ちる
  • 症状が進むと樹勢が弱くなる

発生しやすい時期

  • 梅雨(6~7月)
  • 秋の長雨
  • 雨が続いた後

葉が長時間濡れた状態が続くと発生しやすくなります。


原因

主な原因はカビによる感染です。

発生しやすい環境

  • 雨が多い
  • 葉が濡れたままになっている
  • 風通しが悪い
  • 枝葉が混み合っている
  • 落ち葉を放置している